サーマクールとは?サーマクールとはアメリカでも話題になっている通常のレーザー治療、光治療よりもはるかに強い高周波を用いてシワ・タルミを改善する為に使用されるメスを使わない美容法です。
メスを使う外科手術、美容整形とは違うため、施術後に普通の生活にすぐに戻れるのが魅力です。
サーマクール高周波を皮膚の奥2.5~3mm付近に照射するとコラーゲンの収縮を起こし、自然とシワがなくなっていき、ハリのあるいきいきとした肌に変わっていきます。
皮膚の深部へと働きかけるので、皮膚の表面を傷つける心配はありません。シワ・たるみ、が気になるけど整形をしたり、メスを入れたりするのは抵抗がある、という方にうってつけの美容法といえるでしょう。
サーマクールの効果についても、レーザーなどの美容法と比較しても素晴らしい効果があります。照射された皮膚内では、その後数ヶ月にわたって自己コラーゲンの増殖が起こります。
すると、自然に「しわ」が消えていき、ハリのある綺麗なお肌に生まれ変わっていくのです。肌の表面を傷つけることなく深層部分に働きかけ、たるんだ皮膚をひきしめます。強い電気エネルギーを皮膚真皮や筋肉層に直接照射するため、皮膚表面にダメージを与えず、即時的な引き締め効果を得ることができます。さらに、皮膚真皮層のコラーゲンを広範囲に収縮させ、さきほどの自己コラーゲンの増殖促進の効果により、顔や首のシワ・タルミの他、開いた毛穴、にきび、脂性肌の質感も改善されます。
特にしわ・たるみが気になってきたけど外科手術や美容整形はちょっと気がひけてしまう。お肌にメスを入れたくない。失敗したらどうしようという人におすすめの美容法といえます。
じじばば初日。
雨ばかりのバンクーバーから。
じじばばは、12日の朝8時50分に空港に着く予定だった。
空港まで朝のラッシュ時なので、1時間半は見越して早めに出て行ったPOM.
悲劇は空港に着く直前3キロメートルのところで起こった。
家をでてから、朝ごはんをかき込んだせいか、すぐにお腹が痛くなり始めた。
道は、朝のラッシュ。高速道路。
POMは絶えた。
POM:”脂汗が出て大変だったよー”
空港のサインが見え始めた頃、もう限界だった。
高速は下りていたので、空港の近くのガソリンスタンドに立ち寄ろう、
そして、ガソリンスタンドのサインが見え始めたその時、
車が、止まった、、、、
POM:”今から思うとね、朝エンジンかけた時あれ?いつもと違う音だなーなんて思ったんだよねー"
後日笑っていっていたが、その瞬間神様を恨んだそうである。
一度にこんな困難を与えるな、と。
中央車線のど真ん中で、うんともすんとも言わなくなった車の中での、POMのことを想像すると涙が出る。
しかも、かなり邪魔な位置でとまったため、周りからかなりの罵声とクラクションを鳴らされたらしい。
身をよじりながら、一人で車を押すが、ぬかるんだ芝生にタイヤの端が入り、にっちもさっちも行かなくなったとき、一人の男性が、
”NEED HELP?"
と言っていっしょに車を中央分離帯の邪魔にならないところまで押してくれたそうだ。
車は、そのまま放置し、800メートル先のガソリンスタンドまで、走っていった。
そのときは、あんなに恨んだ神様に逆に感謝したそうだ。
かくして、なんとかげんきをとりもどしたPomは、残り2キロほど走って、じじばばの待つ到着ロビーに向かった。
じじばばも、やっとの思いではるばる長崎からやってきて、迎えのPOMが、真冬なのに、半そで、汗だくで、疲れ果てているので何事かと思ったらしい。
しかしPOMも車が心配なので、英語のまったく出来ないじじばばを、タクシーに乗せて、
(住所だけ手渡して)自分は、車までまた戻った。
わけのわからないじじばばは、うちまでの約1時間初めての町並みをゆっくり見ることもなく緊張して乗っていたらしい。
”何を言われても、下手に答えて下ろされたらこわいけん、一言も喋らんかった”
らしいが、外に迎えにでて、運転手と話しをしていたら、助手席の運転手の書類の上に
黒砂糖飴が置いてあった。
それは、父の大好物である。
”まったく喋らずにどうやって、飴渡したの?"
と訊くと、
”自分たち夫婦だけ黒砂糖飴を食べるのが申し訳なかったから
後ろから、ホイって渡した。そしたら、サンキューって言った。”
らしい、、、。
コレもまた想像すると面白い。
車は、その後、修理に出し、2日後に戻ってきた。
こうして、長い長い初日は終わった。
KLTは、もう、うれしくてうれしくて、、興奮!状態である。
よかった、よかった。
今回とってもプライベートなことを書いてしまったが、ほんとうにPOMありがとう。